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メタボリックシンドロームが薄毛に与える影響

更年期以降になると代謝が落ち、体が太りやすくなります。

 

メタボリックシンドロームと聞くと男性の病気といったイメージがありますが女性でも太りすぎた場合メタボリックシンドロームと診断されます。

 

いわゆるメタボです。メタボ体型と薄毛は関係がなさそうにも見えますが実際はどうなのでしょうか?

 

メタボ体型が薄毛や抜け毛に与える影響について調べました。

 

まず、メタボリックシンドローム(肥満)を患っている女性は血行があまり良くなく血液がドロドロとしています。

 

そして身体の外側では油分が豊富に存在している為、油分(皮脂)で頭皮の毛穴が詰まりやすい傾向にあります。

 

毛穴が皮脂で詰まると頭皮が不健康な状態になり、薄毛へと繋がります。

 

皮脂による頭皮の毛穴の詰まりは慢性的である為、生えてくる髪の毛もだんだん細くなっていきます。

 

ですから、メタボリックシンドロームは総体的に、髪に悪影響を与えてます。

 

肥満は普段の食生活にも偏りがある為、過度に摂取する油分が体の中を巡って髪にも影響を与えます。

 

しかし、メタボリックシンドロームと薄毛の関係には科学的根拠は今のところないようです。

 

ですが、科学的な証拠はないものの関連性はあると言えます。

 

肥満は睡眠の最中に無呼吸を引き起こしやすく、結果身体が睡眠不足のような状態になってしまうので、その睡眠不足から更に血行が悪くなる状態になります。

 

また、睡眠不足は体力の低下も伴うので、髪の毛の質も落ちてしまいます。

 

その結果、トータル的に肥満は頭皮を薄毛に導くのです。

 

ダイエットをして痩せる事で身体の油分も少なくなり、頭皮の皮脂も勿論少なくなるので、メタボリックシンドローム+薄毛の両方の自覚症状がある方はまずは肥満から起因する薄毛だと考えて対策をしてみると良いでしょう。